2007年

 2007年の収穫期は、平年並みの降水量でしたが続けて降ることが少なかった事と日照量も多く品質の良いぶどうになったと思います。

 特に、後半に収穫されたシャルドネは糖度も高く酸抜けも良く、実の傷みも少ない品質の良いものでした。カベルネ・ソーヴィニヨンは8月からの好天に恵まれ一気に着色し、ここ数年の中では糖度・酸度ともとても良くバランスの良い出来だったと思います。

2007年 ぶどうの生育
2月

2007年冬は暖冬となりました。平年より2度近く平均気温が高く、雪はほとんど消えました。
4月

樹液の動きも活発となり、もうすぐ殻を破り綿毛を表してきます。
(4/21 メルロ)
5月

5月の暖かい空気と陽の光を浴びて、見る見るうちに芽が伸びてゆきます。
6月

ぶどうの蕾が見えています。
葉も1枚々しっかりと伸びています。
7月

ぶどうの粒がだいぶ大きくなり、ぶどうの房として
しっかりとした形になってきました。
7月
病気からぶどうを守るため、傘をかけ
ました。
ぶどう1房ずつにかけるので、全部かけるのはちょっと大変です。
8月30日
着色してきたメルロ種。枝の色も緑から茶色へ変わり初め熟していきます。
2007 トピックス
02/28 
2007年冬は暖冬となりました。平年より2度近く平均気温が高く、雪はほとんど消えました。
05/24
芽かきや病害についての講習会を行いました。
06/12
病害や管理についての講習会を行いました。

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2007年11月19日メルロに積もった初雪
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