| 2005 トピックス | |||
| 10/29 ワイン祭り 収穫感謝祭が行われ新酒のワインを味わいました。 |
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9/21 大型トラックへ積み込み山梨の工場へ運送します。 |
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| 9/20 シャルドネの収穫風景です。 収穫期には天候に恵まれました。 |
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9/13 ヴェルデレーの収穫が始まりました。平年並みの作柄です。 |
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| 9/8 糖度検査 ヴェルデレーの収穫を前に品質検査を行いました。今年の出来は平年並みで、9/13日から収穫になります。 |
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8/7 園地廻り 各支部に分かれ、全員の園地を皆で見て回り着果量を確認しました。 |
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| 7/21 第3回目管理講習会 が行われました。 1新梢に1房を原則とし、房の大きさも房尻を切りつめることにより200g位の大きさに仕上げます。 1坪当たり、13〜20房との指導がありました。 |
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6/10 第2回目の講習会が行われました。 棚の暗い場所等についての処理の仕方、開花の時期には明るくしてあげる指示がありました。 |
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| 5/23 2005年度の最初の講習会が行われました。 特にメルローの先端の芽の処理について検討されました。 |
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4/18 cocoファームのブルースさんを講師に講演会を開催しました。 |
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| 3/9 ワイン部総会が行われました。 |
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○2005年ワイン栽培を振り返る
2005年のぶどうの特徴は、春の雪解けが10日前後遅れ、それを1年間引きずってしまいました。メルローなどは、飛び玉は平年並みに来たのですが糖度の上がり方が遅く、酸度もなかなか落ちて来ないため収穫が遅れました。最終的には平年並みの品質っだたようです。特に病気が少なく遅くまで棚におくことが出来ました。
ワインの樹も、20年後半と樹齢が進み個体差が大きくなっているようです。毎年行っているのですが、品質の良くない樹は改植し安定した高品質のぶどうを生産したいです。
ワイン部部長 木村正男

2005年度のワイン畑の様子を載せてみました。
新酒は年度内に発売になりましたが、熟成されるワインは数年かかります。もし口にする機会がございましたらこのページのぶどうが出来るまでの風景を見てもらえればと思います。
○2005年ワイン栽培を振り返る
○2005年ワイン畑の様子
○2005年トピックス
| 2005 ワイン畑の様子 | |
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1月 16日最近になく大雪になりました。平地で50cm以上と雪下ろしに苦労しました。 棚も多少傷んだようです。 |
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2月 ぶどうの樹は、雪の中でただただじっと春が来るのを待っています。 |
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3月 今年は、雪解けも遅く1週間以上平年より遅れているようです。 しかし、日に日に地面が現れて行くのが分かります。 |
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| 4月 ようやく水上がりが始まりました。 |
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| 5月 展葉が始まり、ぶどうの房も見え出したシャルドネ。 下の写真はカベルネ・ソービニヨンです。わたげを少しかぶり、まだ葉が出ていません。 |
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| 6月 ぶどうの房も大きくなり,中旬には開花期を迎えます。 写真はメルロー種 |
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6月中旬 ワインブドウは花盛りです。 上の写真はシャルドネ・下はカベルネソービニヨン。 |
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| 7月上旬 メルローの実止まりも決まり、粒も小豆粒大になりました。 梅雨のため晩腐病やベト病などが心配され、防除には細心の配慮が必要とされます。 |
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| 7月下旬 ベレーゾーンに入ってきました。粒がだんだん柔らかくなります。 房の整理が始まり、1新梢に1房を原則に房を摘房していきます。新梢の伸びが短い枝は房はつけません。房の尻は1房200g位になるように切りつめます。 |
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| 8月上旬 8月3日頃メルローの飛び玉が見え始めました。平年より数日遅れているようです。 夜温が20度以下、温度差が10度以上あると着色が進むと言われいます。 |
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| 8月下旬 今年はメルローの色好きがとても順調です。酸度がまだまだあるのでこれから深みのある味に変わって行くでしょう。 |
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| 8月下旬 収穫間近のヴェルデレーです。 色も緑から黄緑色に変わり、酸味と糖度のバランスを見ながら収穫となります。 9月10日頃収穫予定です。 |
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| 9月上旬 台風14号の被害もなくヴェルデレーの収穫が始める事が出来ました。 作柄は、平年並みで糖度、酸度とも適度にあるようです。 |
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| 9月中旬 シャルドネ,メルロの収穫が始まりました。 晩腐病の予防に懸けられた傘紙を取りながら、1房1房収穫します。 平年並みの作柄のようです。 |
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| 10月下旬 最後のカベルネソービニヨンも無事収穫することが出来ました。 メルロの畑では、紅葉がきれいに色づいてきました。 |
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| 11月中旬 カベルネソービニヨンは落葉し樹は冬の準備に入りました。 |
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リンク集
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