○2004年ワインぶどう栽培を振り返る
○2004年 ぶどう園の様子
○2004年 トピックス



2004 トピックス

シャルドネ 展葉2枚 シャルドネ       5月3日 シャルドネ       5月12日

ぶどうの房が見えるようになりました。
エコファーマー認定式 5月20日 エコファーマ認定書授与式が行われました。 シャルドネ 展葉間近 芽かき講習会

5月14日に芽かきの講習会が行われました。
シャルドネ開花始めました 6月6日
シャルドネの花が咲き始めまぶどうの花した。メルローも7日頃開花したようです。
2回目の講習会 5月31日
新梢管理の講習会を行いました。
雨の中でしたが、多数参加しての講習会になりました。
9月5日
ウ゛ェルデレーの収穫が始まりました。
8月7日
各支部ごと園地を回り1坪ごとの房数が適正着果量か確認したり、生育状態を見て歩きました。
7月13日
第3回夏期管理講集会を行いました。摘房や房の整形、防除等について説明がありました。
9月14日
収穫されたぶどうは大型トラックに積み込まれ山梨の工場へ運ばれます。
9月中旬
シャルドネ、メルローと専用品種の収穫が進められました。
10月20日
2004年最後に収穫された、
カベルネ・ソーウ゛ィニヨン。品質は、糖度着色とも自信のできるものとなりました。
10月29日発売
サントネージュワインの新酒ができあがりました。左の写真は3色のスパークリングワイン。
「2004年 新酒」
全6種類が発売!

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2004年 ぶどう園の様子

1月

雪の中でのぶどう園
 20cm〜50cmの雪が降ります。
 湿った重い雪が沢山降った時には、ぶどう棚がつぶれないように雪を落とさなければなりません。
雪のメルロー畑
2月
剪定の終わったぶどうの枝

 ぶどうの芽は、ある程度の寒さに遭わないと休眠から目を覚ましません。
3月
誘引作業

 ぶどうの枝をぶどうの棚(針金線)に抑えていき、ぶどうの芽や新梢が風が吹いても欠けないようにします。
残雪の蔵王山 枝の誘引作業
誘引作業
4月
水揚げした枝

 いよいよ活動開始です。
 平均気温が10〜12度位になると根が養水分を吸い上げ樹体内に送り込み芽を出す準備をします。
 硬い殻を破り、中から綿毛が現れます。
水揚げしたぶどうの枝
4/28 シャルドネ 展葉間近
5月
芽掻き作業、草刈作業

ぶどうの葉もきちんと開き、房も見え始めました。芽掻き作業を行い樹勢コントロールや枝の間隔を適当にし明るさを確保します。
草もドンドン伸び、草刈機械などで刈り取ります。

カベルネソービニヨン
小さい芽(副芽)は掻き取ります

シャルドネ
森谷園より
6月
新梢誘引作業、開花時期

中旬頃になるとぶどうの花が咲き始めます。ぶどうの新しい枝のだいぶ伸び棚に押さえる新梢誘引作業を行います。
 又梅雨の時期になり病気の発生も活発になります。

6/6 シャルドネ開花しました

7月
摘房作業

ぶどうの実止まりもわかり、摘房や、房の尻を切りつめる整形作業を行い収量の制限をします。
 病気対策として房に紙の傘もかけます
実止まりしたシャルドネ
7/4 実止まり後のシャルドネ

7/20 1枝に1房のメルロー
8月
最終摘房作業

メルローやカベルネーソービニヨンは着色期に入り、ポツリポツリと黒い粒が見え始めました。

8/5 色づき始めたメルロー

8/22全体的に色が付いてきた
9月
収穫期
いよいよ収穫です。1年の中で1番喜びを感じるときです。
ウ゛ェルデレー、シャルドネ、メルローと糖度や酸度を測りながら適期を見計らいながら行われます。

9/5ウ゛ェルデレーの収穫

大型トラックで山梨工場へ運ばれるメルロー
10月
遅摘みのカベルネソービニヨン。 朝晩の気温もぐっと下がり完熟するのを待ちます。
 下旬には、収穫されます。

10/7 カベルネソービニヨン

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2004年

2004年ワインぶどう栽培を振り返る

10月24日をもって2004年度のワイン用ぶどうの収穫はすべて終了した。まずは皆さんに是非飲んでいただきたい。今年のワインは、絶対においしいはずだ。思い出して下さい。あの夏を。太陽の恵みをたっぷり吸収したぶどう。これほど天候に恵まれたのは近年になかったと思う。それに、当組合では今年品質の良さを徹底的に追及した栽培、土のミネラルを充満した粒々、これこそ絶品のワイン用ぶどうができたと自慢したい。

10月29日 サントネージュヌーボワイン解禁に伴い、当南果連協同組合において『第15回ワインヌーボ祭り・収穫感謝祭』が10月30日に開かれました。

生産者代表 佐竹達夫