南果連ワイン部で栽培されているワイン品種の紹介します。
現在は、赤2品種 白2品種の4品種です。

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ヴェルデレー

  S.9110,フランスのセイベル氏作出白色品種。糖度18度〜20度と高くあっさりとしている。
当組合では、1973年より植え付け1976年には230a、2004年現在で580aの栽培面積となっている。
 第1回国産ワインコンクールにてスパークリングヌーヴォー2002白、赤が銅賞W受賞

ヴェルデレー

シャルドネ

 フランス、ブルゴーニュの白ワインの代表品種。真黄色に熟し、香気豊かなワインになる。
 1983年から1985年に95a植え付け、2004年現在では700aの栽培面積となっている。

メルロー

 フランス原産の赤ワイン用品種。ただ病気には強いとは言えなく、防除には気を使う。
酒質はスミレの香りがあり、カベルネ種よりワインの熟成が早くソフトである。
 当組合では、1983年から植え付け2004年現在では860aの栽培面積。

カベルネ・
 ソービニヨン

 世界的にも有名な赤ワイン用最高専用種。粒は小さく濃赤色、収量も少ない。
 良質のワインは、10年以上熟成しコクのある芳醇となる。
 当組合では、1983年から植え付け2004年現在では780aの栽培面積。

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エコファーマー
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