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摘果作業
摘果作業
--摘果は大切な作業--
5月18日(木曜日)午後1時半から原口地区の尾形昌男氏園地で摘果講習会と、コンフューザー設置の説明がおこなわれました。

ラ・フランスは5月中旬に入りだんだん実が膨らんできました。梨は咲いた花の数だけ実を結びますが、そのままでは十分に栄養が行き渡らず、果実は小さく美味しくないものができます。そこで行うのがこの摘果作業です。
今年は花芽の付きがとても良く5月下旬までなるべく早く適正な着果量になるよう管理します。
・・ここが他とは違う!・・
最高の品質の西洋梨作りを心がける南果連西洋梨部会では霜の害・すれ傷、歪んだ果形が無いか一個一個確かめることができるよう、花の「ガク」部分より大きくなるまで待って、摘果作業を行います。
春一番の草刈りが騒がしい音を立ててそこかしこで行われています。除草剤を使わないため、草刈り機で草を刈り倒して仕事をしやすくしてます。