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ジベレリン処理
5月13日更新ページへ

  南果連発足時より、デラウエアを販売しており、長年の伝統と栽培キャリアの中で、研鑽を積んで現在に至っています。

 現在、約50%がハウス栽培で、雪国のリスクを負いながら早期出荷も行っています。叉、露地栽培に於いては、9月下旬迄の長期に渡って出荷を行っております。デラウェアの栽培は、他果物より比較的病害虫に強いので、デラ部の栽培方針として、『良品質のものを安心して食べて頂ける』を念頭に日々精進しています。

栽培管理
 栽培管理として、農薬防除は露地・ハウス栽培共に、デラ部の防除暦に従って実施しており、施肥は、土壌検査に基づき南果連独自の肥料を全員が使用し、土壌の改良等も行なっています。
 芽かき・GA処理・摘房・選果・剪定等の講習会を行い、全員が画一的な果実をお届けできるよう常に学習し、品質の向上と消費者に喜ばれるデラウエアを目指しています。